
こんにちは!
今回は過去の振り返り記事を書いていきたいと思います。今回扱うのは2019年の下関総合車両所 鉄道ふれあいフェスタ2019です。2019年といえば既にブログをはじめていた頃でしたが、当時は今ほど力を入れていませんでしたので、紹介記事は書いていませんでした。ただ、このイベント、今考えるととても無料公開とは思えないほど贅沢な内容の公開でした。このイベントで何が行われたのか?というと、EF65のHM交換イベントです。EF65 1130が展示車両となり、この車両にこれまで活躍してきた寝台特急のヘッドマークを次々と取り付けるというイベントを行いました。これが凄かったなと思います。今ならば有料撮影会級でしょうね(笑)今回はそのイベントでのEF65 1130の様子を振り返ってみたいなと思います。(おそらくすべての写真を撮ることが出来たわけではないと思いますので、残っている写真だけご紹介です)

彗星・あかつき

富士

さくら・はやぶさ

彗星

あかつき

あさかぜ

なは

富士・はやぶさ

さくら

なは・あかつき

あさかぜ 2005.2,28(上りあさかぜラストランHM)

HM無し
このようになっています。一日でこれだけのHMを交換してくれたのですね。さらにHM交換も目の前で行い、交換シーンまで見れるという贅沢っぷりです。こんな無料イベント、今後あるのでしょうかね…?(笑)当時も凄いなぁ…と思いましたが、有料イベントが盛んになった今、改めてこのイベントは凄かったなと思います。
これ以外にも当時保留車になっていたクモヤ145‐1102の車内に立ち入ることも可能でした。








クモヤ145の車内に立ち入ったのはこれが最初で最後でしたね。103系や105系などと連結用のジャンパ栓が置かれているなど、非常に興味深いものでした。

これ以外の屋外展示車両はこんな感じです。末期色の117系など、懐かしいですね。
このように相当見どころ満載の一般公開でしたね。今考えると、本当に凄いイベントだったんだな…と実感します。楽しいイベントでした。
最後までご覧いただきありがとうございました!