
こんにちは!
今回はE257系NC-34編成に関する記事を書いていきたいと思います。
一昨日ごろより、Twitter上などで話題になっていましたが、現在大宮総合車両センターに入場中のE257系2500番台NC-34編成の前面が変化しています。この投稿を見かけて、本日実際に見に行ってみました。その姿がこちらです。

どこが変わったか分かりますか?なぜか右側のライト周りだけデザインが変更されています。左はライト周りに白色のカバーが取り付けられているのに対して、右側は黒色のカバーが取り付けられています。デザインが左右で異なりますね。
どうやらこれ、右側のみE257系500番台用のライトカバーを取り付けているようです。2500番台は元500番台ですので、当然500番台用のカバーも取り付け可能です。
なぜこんなことになっているのかは分かりません。2500番台用のライトカバーが何らかの原因で使えなくなった為、応急措置として500番台用のカバーを付けているのかもしれませんし、デザイン変更するつもりなのかもしれません。一体なぜこのようなことが起こっているのでしょうね。
大宮総合車両センターを出場する際に、どんな姿で出場するのか、注目なのだろうと思います。まさか左右で顔が違うまま出さないとは思いますが、どうなるでしょうね。

ちなみに、隣にはE231系500番台A538編成が留置されていました。ワンマン改造を終えて留置されているようですね。今日は金曜日ですが、出場しないということは、土日は大宮に居て、週明けに出場でしょうか。E231系500番台とE257系2500番台の並びも、地味に珍しいですね。新宿駅には両車両共に定期でやってきますが、走っている場所が遠いですからね。これまた少し珍しい並びでした。
今回はNC-34編成の不思議な変化に関する記事でした。おそらく、2500番台用のカバーを取り付け直すか、500番台用のカバーに両方とも変更するか、統一すると思いますので、左右で違う姿はなかなか珍しい姿なのではないかなと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!