
こんにちは!
今回は芝山鉄道に関する記事です。
芝山鉄道では、京成電鉄からのリース車として、3500形の3540Fが所属しています。2022年からは、芝山鉄道カラー(緑と赤)となっています。そんな芝山鉄道リースの3540Fですが、2026年3月をもって引退することが発表されました。
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3540F
てっきり、6連の3500形が先の引退で、4連ワンマン車は残ると思っていましたので、驚きですね。
引退が芝山鉄道から京成への返却を意味するのが、それとも廃車かは不明ですが、廃車と考えるならば、3540Fは前回の検査が2022年4月ですので、検査期限に合わせて廃車ということなのだろうと思います。このまま廃車になるならば、もう3500形で検査を通す編成は現れなさそうですね。3540Fが廃車になれば、今後は4連ワンマン車も検査期限に合わせて廃車になっていくと見るのが妥当なのだろうと思われます。
4連ワンマン編成は3500形と3600形で行っていますが、3540Fが廃車となり、1編成が欠けるとなれば、3200形の4連ワンマン運行がスタートすることになるのでしょうか?ただ、これまで6両単位で製造されていますので、1編成だけ4連にするならば、2両がしばらく使われないということになります。どういった動きになるなるか、こちらも注目ですね。
芝山鉄道リース車としての後継車両については、決まり次第発表とのことです。芝山鉄道リース車は必ずしも4連でなくてもよく、かつては8連なども存在していました。そのため、リース車は必ずしも3200形ではないかもしれません。どの編成になるのか、楽しみです。
今回は芝山鉄道に関する記事でした。
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