こんにちは!
今回はE231系1000番台に関する記事です。
2027年の神奈川DCに向けて、横浜支社では様々なイベントが実施されています。その一環で、国府津車両センター所属のE231系1000番台1編成に4月初旬から「カナウネハマルネ」と書かれたヘッドマークが掲出されています。

そんなカナウネハマルネヘッドマークですが、4月初旬の運行開始当初、K-27編成への取り付けからスタートしました。なぜK-27編成が選ばれたのかを推測してみると、おそらく神奈川DCが2027年に実施されることから、年号に合わせてK-27編成が選ばれたのだろうと思われます。また、K-27編成が今年の3月に車体保全を通過し、4月時点でスカートや屋根等が比較的きれいな編成であったことも影響しているのかもしれません。
このようにK-27編成から始まったカナウネハマルネヘッドマークですが、5月13日より編成が変更されました。K-27編成の代わりに、K-32編成がヘッドマークを付けることとなり、運行開始を開始しました。上記の写真はK-32編成がカナウネハマルネHMをつけていた際の写真です。
この後、そのままK-32編成がヘッドマークをつけ続けるのかと思いきや、なんと5月29日より、再びK-27編成に取り付け対象が戻ったようです。なぜ間の2週間程度だけ、K-32編成にHMが変更されたのか、非常に謎の動きですね。
一つ考えられることがあるとすれば、K-32編成がHMを取り付けていた期間、K-27編成は運用を離脱していた期間があったそうです。このことから、故障など何らかの事象により、K-27編成が運用を離脱しなければならない状況となったため、その期間のみK-32編成にHMを移し、再びK-27編成が稼動可能となったため、元に戻したという可能性ですね。K-27編成が動かない期間があった以上、この可能性が高いように思いますが、公式発表されているわけではないので、真偽は不明です。一体何があったのか、気になるところですね。
なにはともあれ、バリエーションが増えるというのは面白いものです。短かったK-32の姿も撮ることができてよかったなと思うところですね。
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