E235系総武線転属はトウ31,33,35,37編成の4編成の可能性大か なぜこの4編成なのでしょうか


こんにちは!
今回はE235系に関する記事を書いていきたいと思います。
1年半ほど前にその構想が明らかになった中央・総武緩行線へのE235系導入。まずはE235系が入るということから判明し、次にそのE235系は山手線からの転属車であることが判明し、最後には転属対象が4編成であることが判明しました。そしていよいよ実際の動きが発生したようです。先日、E235系トウ31編成が一部のドア帯が黄色になったり、号車ステッカーが変更された上で、東京総合車両センターに入場しました。一部の色変更の動きなどから、この編成が転属第一号と見て、ほぼ間違いないのかと思います。
当ブログでは、度々転属対象を予想してきました。初報が出た2025年初頭ごろは、ワンマン改造が行われていないトウ01~03、06~08編成の6編成が転属対象なのではないか?と予想していました。
tetutoo28m32.hateblo.jp
これがその当時の記事ですね。
ただ、その後、2025年夏ごろからトウ30番台の奇数編成の一部(トウ31・33・35・37編成)へのワンマン改造が見送られるという動きが出てきました。そこで、当ブログの最新の予想である今年の冬の記事では、トウ01~03,06~08、31、33、35、37編成のどれかが見られなくなる可能性が高いということを書きました。
tetutoo28m32.hateblo.jp

結果的にトウ31編成が転属第一号となりました。この状況から考えると、初期6編成は残存し、トウ30番台の奇数編成の4編成が転属対象になる可能性が高いのではないか?と思いますね。

それではなぜトウ30番台の奇数編成が転属対象に選ばれたのかということですが、これについてはよく分からないというのが正直なところです。総武線転属対象のサハE235-4600については、おそらく余剰廃車となる可能性が高いと思われますので、改造から時間が経っている初期編成から転属させる方が良いのではないか?と思いもしますが、そうはならずに30番台が選ばれることになりそうです。この30番台の車両たちはそこまで使用差のある車両というわけでもありません。しいて言うなら、山手線のE235系の中に9編成あるテールライトがクリアテールの編成であるという特徴はあります。ただ、それでも5編成はクリアテール編成が山手線に残るわけですので、この4編成だけの特徴でもありません。総武線において、クリアテールの方が都合が良いということでもあるのか?この辺りは謎です。

今回は山手線のE235系に関する話題でした。
最後までご覧いただきありがとうございました!