熊本電鉄 減便ダイヤから復活!1年ほど離脱中の6000形6111A復活するか?


こんにちは!
今回は熊本電鉄に関する記事を書いていきたいと思います。
今から1年以上前、当ブログでは熊本電鉄が減便するという記事を書きました。
熊本電鉄 運転士不足で減便ダイヤ改正 北熊本各方面接続終了時間帯も - てつとおの鉄道新ブログ
2025年1月の記事でした。この時の減便理由は運転士不足とされていました。この時の減便により、朝夕ラッシュ15分間隔、日中30分間隔であった運行間隔が朝夕20分、日中40分となり、菊池線は運用が丸々一つ削減される減便でした。これは当時、かなり衝撃だったことを覚えています。ところが、一昨日の5月11日より、減便前とほぼ同数まで運行本数が回復することになりました!1年3か月で欠員の運転士を拡充したことで、運行本数を回復させたようです。このような減便が一度発生すると、そのまま戻らないことが多いイメージでしたが、そんな中でも復活させた熊本電鉄は素晴らしいですね。パート運転士制度などを設けることで働きやすい環境を整えた結果、運転士の確保に成功したようです。これにて、藤崎線と菊池線の接続も回復するようで、何よりです。いずれ1000形あたりを撮りに、また熊本に行きたいですね~。

そんな熊本電鉄では、01形が2編成、03形が3編成、1000形が2編成、6000形が1編成の計8編成が在籍しています。この8編成で5/11以降、藤崎線4運用、菊池線1運用を回します。(6000形は菊池線入線不可)ただ、これまで減便ダイヤであったため、トータルで4運用しか設定されていませんでした。その影響もあってか、最古参の6000形6111Aが一昨年の年末ごろから運用を離脱する状況が続いています。現在、6111Aは赤帯を纏っています。ただ、この赤帯の姿は本来2024年8月には消滅しているはずでした。このころにちょうど検査期限が近づいていたため、2024年9月に検査を入れて、塗装を戻す計画だったのだろうと推測できます。ところが、2024年夏に運行期限が11月末までに延期されることが発表されました。実際に11月まで走りましたが、その後は赤帯の姿のまま運用を離脱し、そこから1年以上、運用離脱状態が続いています。離脱直後は検査は通しませんでしたが、どうやら、1年の離脱期間中に検査は通したそうで、今年5月のイベントでは綺麗な姿で展示されていたそうです。検査を通している上に、ダイヤも復活しましたので、いずれ復帰する可能性が高いのではないかな?と予想していますが、どうなるでしょうね。また、復帰するときは赤帯なのか、それとも青帯なのか、こちらも気になる所です。


今回は熊本電鉄に関する記事でした。
最後までご覧いただきありがとうございました!