小田急銀+白の異形式連結 3000形と8000形の連結組成運行中


こんにちは!
今回は小田急に関する記事を書いていきたいと思います。
小田急電鉄では8000形の置き換えが進み、現在では4両,6両ともに8編成ずつ残留するような状態になっています。今後、6連編成の一部編成については西武鉄道への譲渡が行われることになります。ただ、8000形の廃車は1年ほど発生しておらず、動きが沈静化しているような状況です。
そんな8000形は基本的に同形式同士で6連+4連で連結し、優等運用を中心とした10両運用に就くことが多くなっています。ただ、固定編成ではありませんので、分割することも可能です。その結果、一部の6両編成が小田原線の6両単独運用に就くこともあります。6両運用は基本的には3000形6両編成が充当されることが多くなっています。3000形6両編成は27編成在籍しているのに対し、6両運用は24運用設定されているため、基本的には3000形のみで運用は足りるはずです。ただ、走行距離を抑制したいなどの事情があるのか、1~2編成ほどの6両8000形が単独運用に就くこともあります。そうなると、8000形の4連側は連結相手を失いますので、余剰になります。この4連側を活用するために、3000形6連編成と組ませて、3000形6連+8000形4連で運用に就かせるという動きが発生することがあります。これが小田急における、白銀の異形式連結です。小田急3000形は1,2次車のみが8000形と連結できるため、異形式連結は必ず1,2次車のみとの連結になります。
この記事に執筆時点で、8252Fが6両単独運用に充当されています。その結果、普段この編成と運用を組んでいる8051Fが3000形の3254Fと連結して、異形式運用に就いています。

こちらがその様子です。銀色と白色の連結ということで、そのコントラストが非常に美しいですね。現在連結している3254Fは1次車のワイドドア車です。3000形ワイドドア車を新宿寄りで見れるのもなかなか珍しい機会ですね。
個人的には色合いも合わさって、415系の白電と1500番台の連結を思い出します(笑)

このような連結運用は10両運用1編成分程度しか存在しない為、狙わないと見るのは難しいのではないかなと思われます。8000形も今後少なくなっていきますので、いつまでこのような運用が見れるか分かりませんが、できる限り長く見れるといいですね。
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