山手線の車庫見放題!新たな鉄道名所 大井町トラックスデッキに行ってみた


こんにちは!
3月下旬、大井町駅に新たな商業施設が誕生しました。その名も「OIMACHI TRACKS」です。その大井町トラックスですが、デッキのような空間が存在しており、そのデッキから山手線の車両基地、東京総合車両センターの地上部分を一望できる場所となっています。今回はそんな大井町トラックスから、山手線の車庫を見てきましたので、どのように見えるのか、そのレポートをお伝えしたいと思います。

こちら、大井町駅寄りに留置されている車両の見え方です。このあたりの車両は架線柱に邪魔されることもなく、はっきりと見ることができます。かなり良い見え方ですね。

続いて、車両基地中ほどに停車しているE235系の見え方です。こちらは通電していました。左側の車両は臨時表示でしたので、山手線一周ツアーを終えて戻ってきたところなのでしょうかね?ちなみに、中ほどあたりから、車両の上に架線柱がかかり、微妙に撮り辛くなってきます。

工場寄り、大井町駅と反対側です。こちらには2年ほど離脱中のトウ07編成が留置されていました。見え方は中ほどよりも架線柱がかかりやすくなります。トウ07,2年も離脱していますが、一体どうするつもりなのでしょうね。

そしてトウ07の横にはTK出場待ちのE233系京浜東北線が留置されていました!この線はTK出場待ちの車両の留置位置にもなっており、タイミングが合えば、山手線以外の車両も見ることができます。以前は甲種輸送され、東臨基地への回送待ちの71-000形が留置されていたこともあったようです。

このような形で、かなり近くに山手線を見ることができ、面白いと思います。架線柱が重なるとはいえ、構図を工夫すれば、顔に被るのは避けることもできます。是非、一度行ってみると良いのではないでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。