ダイヤ改正当日!713系,E501系,115系G編成等々、気になる車両たちはどうなった?


こんにちは!
本日はダイヤ改正の当日です!
首都圏では、JR東日本の運賃値上げなど、様々な変化が起こる日になります。そんな中で、ダイヤ改正での動向が注目されていた車両たちが、どんな状況になっているのか、簡単にまとめて見ていきたいと思います。

JR北海道 キハ40

まずは、JR北海道のキハ40についてです。キハ40は2025年のダイヤ改正で大幅に運用が減り、営業用車両は基本的に苫小牧に集約され、日高線などのみでの活躍となっていました。そんなキハ40は定期運用終了が報道されていましたが、やはりその通りに運用を終了した模様です。今後は恵シリーズなどの観光化改造された車両が臨時用で残存すると思われます。

JR東日本 E501系


E501系は2026年改正において、基本編成の運用が1運用削減され、2運用のみになるということが、労働組合資料から判明していました。その資料の通り、運用が削減されています。さらに、既に疎開の動きも発生しているようで、K702編成が草野疎開されていることが確認されています。E501系は今後1編成が廃車になりますが、K702編成がそのまま廃車になるかは不明です。ただ、最も近くに検査期限が訪れることなどを考えると、そのまま廃車になり、JR九州に譲渡される可能性もあるのかなと思うところです。

仙石線205系、八高線キハ110、釜石線のキハ100・110、JR東海213系は予定通り引退となりました。いずれも改正日前日まで残りましたね。

JR西日本 115系


続いて、岡山地区の115系です。まず、山陰から姿を消すと言われていた115系G編成について、山陰からの引退なのか、それとも全区間で引退なのか、どうなるかが注目されていました。G編成については完全に引退となったようです。
また、4両のA編成や、3両のD編成についても、大幅に運用が削減されていますが、115系全体としての完全引退とはなりませんでした。

JR九州 713系


JR九州の713系は宮崎支社のインスタライブなどから、定期運用を撤退することが公表されていました。ただ、完全引退とはならずに、予備や臨時用などで残存することも公表済みです。本日段階での運用は817系運用の代走での運行が確認されています。結局817系の転属もなしに定期運用撤退となりましたので、比較的多く予備車として運用に入るかもしれませんね。

JR貨物 EF66 100番台


EF66 100番台については、イカロス出版のサイトから引退と公表されていました。現在の状況では運用についておりません。やはり、定期運用は離脱した模様です。

東京メトロ8000系


東京メトロ8000系は18000系導入完了次第の引退が報道されていましたが、東急脱線事故で予備車両が足りない為か、18000系導入完了後の現在でも2編成が残留しています。ダイヤ改正で東急車の運用数が減るため、8000系は引退するのかどうか注目されていましたが、今日は昨日がメトロの鷺沼入庫ではなかった為、運用についているようです。このまま今年度も乗り切るのか、3月で廃車になるのか、注目ですね。

以上のような状況になっています。
今後も追加する情報が何かあれば、随時追加したいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!