明日発表?ダイヤ改正2026 車両面で個人的に気になっているポイントまとめ


こんにちは!
いよいよ来年のダイヤ改正の発表が近づいてきました。おそらく明日か来週の金曜日のどちらかに発表されるものと思われます。既にいくつかのリーク情報がでていますので、おそらく明日の可能性が高いのではないかな?と思っております。今回はそんなダイヤ改正で個人的に気になる点を車両面の動きを中心に考えてみたいと思います。

JR北海道


苫小牧キハ40の運用の継続かどうか
特別快速大雪の運行継続かどうか

JR北海道の車両関連の動きだとこんなところでしょうか。やはり苫小牧に一部残留しているキハ40がどうなるのかは気になる所ですね。また、今年のダイヤ改正においてH100系での運転となった特別快速大雪が快速格下げなどの動きにならないかどうか、これも少し注目でしょうか。少なくとも1年で格下げにはならないのかなとは思っています。

JR東日本


千葉地区E233系・209系動向
常磐線E501系の運行動向
仙石線205系動向
山形線E723系導入を見越した701系,719系の運用変更の是非
盛岡キハ100・110・HB-E220系動向


JR東日本の車両に関してはこんなところでしょうか。まず来春ワンマン運転の予定されている仙石線については、ほぼ確実に205系が改正までに引退し、E131系に統一、ワンマン運転開始になると思われます。
その他、常磐線のE501系が引退するか否か、千葉地区のE233系導入に伴う、209系の運用変更などの動きについても気になる所ですね。
東北地域では、まもなく釜石線のHB-E220系が導入されます。これに伴うキハ100・110の運用変更については気になる所です。例えば、おそらく釜石線の普通はHB-E220系に統一されると思われますが、快速はまゆりについてはどうなるかなどですね。現在はキハ110が指定席付で運行されていますが、こちらに変更はあるのかなど、気になる所です。
その他、山形線ではE723系が来秋に導入されますが、それに伴い701系719系の運行体系などに変化はあるのかなど気になる所です。
この他にも首都圏の減便や、各種快速の廃止があるかなど、気になる点は多いですね。

JR東海


213系引退に伴う車両動向
熱海~沼津間JR東日本車乗り入れの動向

JR東海の車両関連はこんなところでしょうか、やはり213系の引退による車両動向は気になる所ですね。
その他、近年毎年のように変わっている熱海~沼津間のJR東日本車の乗り入れ運用の今後が気になる所です。昨年の改正でも付属編成の運用が増えました。今後、さらに増えるか否かが気になる所ですね。

JR西日本


岡山地区国鉄型車両動向
下関地区227系導入に伴う運用変更動向 


JR西日本はやはり227系関連でしょうか。本数的にはおそらく来年改正までに出そろうであろう岡山地区の227系により、115系などの国鉄型車両がどうなっていくのか、これが注目でしょうね。
さらに下関地区にも227系が導入され、こちらは減車も予想されます。この辺りを見越してどんな運用変化があるかが注目でしょうね。

JR四国


3600系導入による車両転配などの動向 
特急減便があるかどうか

JR四国は2026年6月より3600系が導入されます。それに伴い、キハ40,47など運用減などの動きがあるか、注目でしょう。また、気動車などで転属の動きなどがあるかどうかも注目でしょうね。
また特急については、昨年剣山などが大幅縮小され、キハ185の運用が減りました。今年もこのような動きがあるのかどうか、気になるところです。

JR九州


E501系がデビューするかどうか、415系動向
70‐000形がデビューするかどうか、103系動向
713系動向
長崎本線かささぎ減便の代わりの普通列車の運行体型

JR九州はこんなところでしょうね。やはりE501系と70‐000形がデビューするのかと、それにより415系103系に動きが出るのかどうかが気になる所です。415系は近年、運用がどんどん増加してきています。来年改正で例えば関門区間を撤退する代わりに、鹿児島本線長崎本線などの増発に使われるのかなど、気になる所です。
713系については、やはり毎年気になりますね。Lk-4編成が検査に通ったばかりなので、もう少し使われそうな気がします。

こんなところでしょうか。
運用面など、他にも車両以外の動向でも気になる所は多数あります。詳しくはおそらく明日発表されることでしょう。
最後までご覧いただきありがとうございました!