JR東海 HC35系導入でキハ75系置き換えへ!基本はロングシートに


こんにちは!
先ほど、JR東海が新型気道車のHC35系を導入することを発表しました!
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044528.pdf

こちらがプレスリリースです。
新型車両の形式はHC35系です。キハ25+10でHC35系なのだろうと思います。
こちらの新形式はキハ75系の置き換え用です。キハ75は1993年と1999年に製造された気動車です。快速みえや高山本線太多線普通列車として使われており、40両が製造されました。基本は2両1編成ですが、一部には3両編成で使われる車両も存在します。内装は転換クロスシートとなっています。
こちらのキハ75を置き換えるのがHC35系となるようです。導入時期は2028~2029年とのことで、あと3年後ですね。キハ75は2028年には前期車は35年、後期車も車齢30年近くになっていますので、JR東海の置き換えスパンを考えると、妥当な時期なのでしょうね。導入両数は2両×19編成、38両とのことで、キハ75系よりも車両数が減ることになります。
HC35系については、快速みえで使われる車両は1両転換クロスシート、1両ロングシートの2両編成に、その他の車両はオールロングシートとなり、基本はロングシートになるようです。キハ25系も後期車はロングシートでしたので、その流れを継ぐ形なのかなと思います。快速みえは指定席がありますので、その関係でみえ車両には転換クロスシートを搭載するのだろうと思います。HC35系はデザインを見た感じ、315系に似た車体構造ですので、315系構造で初の転換クロスシート搭載となりそうです。

キハ75系

キハ75については、様々な噂がありましたが、いよいよ置き換えですね。1999年製の車両も存在しますが、いよいよその年代まで置き換えが行われることになりました。313系も同年代の車両が存在しますが、こちらもどうなっていくでしょうね。
また、JR東海には同じく1999年に製造されたキハ11系も存在します。1両の気動車で、6両が在籍し、名松線で使われています。同年代のキハ75の置き換えが発表されましたが、HC35系の1両車両でキハ11も置き換えていくことになるのか、こちらも注目でしょうか。
JR東海は今後、しなのの385系、HC35系の導入が予定されており、まだまだ置き換えの動きは続いていきそうです。新しくなっていくJR東海の今後、楽しみですね。
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