長野地区へのE131系導入が報道される 労組資料に加えての報道、導入はほぼ確実か?


こんにちは!
先ほど、のりものニュースで長野地区にE131系が導入されるということが報道されました。
news.yahoo.co.jp


今年の4月、上記の労働組合資料において「長野総合車両センター 実施時期:2026年度下期 今後投入予定の E131系の機能保全・臨時修繕作業を、JR 長野鉄道サービス(株)に委託する。」という記載が確認されていました。
jreu-t.jp
このことから、長野地区へのE131系の導入については確実視されていました。
この労組資料に加えて、本日のりものニュースの報道も行われました。JR東日本関係者が共同通信社経済部次長さんに伝えたとのことです。労組資料+報道ということで、導入はほぼ確実でしょうね。
記事内では主に以下のことが書かれています。

・E131系の導入によってワンマン運転への切り替えを視野に入れている
・長野向けの車両は「長野色」と呼ばれるアドバンスブルーとリフレッシュグリーンの組み合わせになる見通し
・3両は延命工事施工中だが、6両は未施工の為、6両が置き換えられる公算が大きい
・最大でも4両編成のE131系で6両編成の211系を置き換えることになる可能性がある(減車)

このようになっています。3両は延命、6両は廃車、このことはネット上でも多く聞かれる意見ですね。現在、6両は都内運用を含む運用に多く充当されており、3両は一部都内運用のあるものの少なくなっています。ただし、2020年代後半までに都内の中央線の駅にはホームドアが整備される予定ですので、3ドアの211系はホームドアに対応できなくなると見られていました。これらのことを考えると、おそらく6連を中心に置き換えることで、ホームドア対応を行おうとしているのだと思われます。そのため、E131系は所属は長野、運用は都内付近ということになる可能性が高いのかなと思うところですね。

211系 長野色

導入は2026年度以降とのことですから、今年度は仙石線、来年度は中央本線向けということになりそうです。211系6連車を見たい方は早めに見に行った方が良いと思います。
今回はE131系長野地区導入に関する記事でした。
最後までご覧いただきありがとうございました!