
こんにちは!
先日、流鉄に211系が導入されるということをお伝えしましたが、さっそく既存車両の5000形に動きが出るようです。流鉄5000形の5編成のうち、赤色の塗装で「あかぎ」の愛称が付いている、5003編成が今年の9月に引退することが発表されました。
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どうやらあかぎはまもなく検査期限を迎えるようで、それに合わせて引退するようです。
さようなら記念運転を9月14日に行うほか、ヘッドマークの取り付けも8月9日~9月14日まで行うとのことで、かなり盛大な引退になりそうです。その他、さよなら記念入場券・グッズも8月9日から発売されます。

5003編成

先日の211系の搬入ではあかぎ号が搬入担当になる日もありました
流鉄は2022年に減便により運用が減らされており、211系も現行ダイヤに合わせる形で5000形よりも1編成少ない4編成しか導入されていませんでした。さらに今回、211系運用開始前に引退とのことですから、今後は4編成体制で運用を回していく可能性が高いのかなと思いますね。
三岐鉄道でも新101系の置き換えが始まり(851Fが引退しました)、流鉄でも置き換えスタート、更に西武でもサステナ車両に置き換え予定ということで、一気に新101系の置き換えの波が迫ってきたような気がします。今の所置き換えが発表されていないのは上信、秩父、伊豆箱根、近江ですね。近江鉄道は2000系での置き換え対象に101系が含まれていないので、しばらく安泰でしょうけれども、上信や秩父、伊豆箱根はいつまで使うでしょうね。上信や伊豆箱根では西武時代の復刻塗装も走っていますので、見に行って見ると楽しいと思います。
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