
こんにちは!
プラレール新製品発表がありましたので、記事を書いていくのですが…ですがよ、なんなんですか?タカラトミーさん!本当にどうしちゃったんですか?冗談ではなく、タカラトミー内部で何かあったのか?というレベルですよ。それぐらい驚いています。とりあえず、落ち着いて一つずつ見ていきましょう。
S-63 智頭急行 特急スーパーはくと
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枠拡大です!今年になって東武8000系、つくばエクスプレス3000系でS-62まで枠を拡張してきました。ここまではかつてあった品番で復活ということでした。しかし、S-63はこれまでなかった品番で完全な枠拡大です。これ、どうしたのでしょう。こんなに簡単に枠を拡大して良いのでしょうかね?なんらかの方針転換があったとしか考えられません。そのレベルの驚きです。
そしてラインナップする車両、スーパーはくとですよ。また絶妙なラインナップですね。この頃、あまり目が向けられてこなかった車両たちにもスポットが当たっているというのは良いことなのかなと思います。
S-64 伊予灘ものがたり
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さらに枠拡大です!S-63に留まらず、S-64まで拡大です。驚きですね。
JR四国としては、ホビートレインが廃盤してからプラレールから全滅でしたが、復活したという形になります。これは伊予灘ものがたりを製品化したいというか、JR四国の中で製品化する車両を選ぶと伊予灘かな?という判断なのでしょうかね。個人的にはリニューアル8000系も話題性ありそうかな?と思いましたが、8600系が短命だったので、毛色を変えたといったところでしょうか?JR四国の車両は結構製品化されていますが、短命の物が多いのですよね。特に8600系は短命でした。スーパーはくともそうですが、地方特急の製品化はなかなか難しいところがありますので、短命で終わらないと良いのかな…とは思うところですね。
以上がレギュラー品でした。これらの枠拡大も驚きですが、驚くのはまだまだここからですよ。とんでもないのが続きます。
ありがとう!E217系横須賀色&湘南色ダブルセット
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E217系おそらく最後の製品化です!これまでのE217系とはまた変えてきました。これまで、E217系は横須賀線色も湘南色も製品化されていました。今回はこれまでのレギュラー品と少し仕様が違います。まず横須賀色ですが、こちらは機器更新後の更新色が製品化です。過去のレギュラー品については、更新前の濃い帯が製品化されていましたので、この色は初製品化ですね。まず、横須賀線の特徴です。続いて湘南色ですが、湘南色は基本的に旧製品と同じです。ただ、新メカとしての製品化が初ですね。そしてこれは両方ともの特徴ですが、グリーン車がいわゆる211系タイプの金型ではなく、E235系で採用された金型がE217系でもそのまま採用されています。これまた面白い判断だなと思います。これまでの製品と絶妙に変えることでコレクター魂に火をつけるというなかなかな手法ですね(笑)
103系埼京線
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もはやこれは何?案件です。E217系は時事ネタなので分かりますが、103系埼京線って何ですか?(笑)どうしちゃったんでしょうね、タカラトミー(笑)今から約20年前に設計されたリアルな103系金型を再び活用するということで、この取り組みは素晴らしいと思います。この金型が製品化されるのは、プラレールショップ限定の103系大阪環状線以来でしょうか。381系を見ていると、今後も色を変えて様々な路線の103系が製品化される希望もあるかもしれませんね。
ちなみに103系黄緑は山手線のセットで出ていますが、今回は同じ黄緑でも敢えて埼京線です。これまたコレクターが無視できないように敢えて外したのでしょうね(笑)
JR九州 ピクミントレイン
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885系ピクミントレインです。以前スプラトレインというのもありましたが、それの亜種でしょうか?正直、この現車のことも良く知らないので、あまり詳しくは言及しません。ただ、JR九州の車両は製品数はだいぶ少なくなりましたが、800系でもラッピング物を一発生産で次々製品化していったことなど、ラッピング物で製品数を増やしているという感じですね。金型流用で済むでしょうから、これはこれで良い施策なのではないでしょうか。
リアルクラス 寝台特急日本海
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最後にリアルクラスです。トワイライトと共に日本海縦貫線を走った日本海が製品化です。既に製品化されたトワイライトの色違いですね。EF81 107がモデルになっています。おそらくEF81と24系金型を作ったということは、将来的に北斗星も製品化する予定なのではないか?と推測していますが、どうなるでしょう。リアルクラスもなんだかんだで新製品が出続けていますから、このまま続いてほしいですね。
橋上駅舎と跨線橋キット
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地味なセットに見えますが、これはこれまで特に推奨されていなかったけれども、プラレーラーの皆さんがやっていた組み合わせです。これがタカラトミー公認の組み合わせになりましたね(笑)ちなみにこのセットの跨線橋は廃盤品の復活です。一時期このタイプの跨線橋を廃盤にし、よくわからない改良跨線橋を製品化しましたが、こちらが結構早く廃盤になりました。今回は旧タイプの跨線橋復活ということで、こちらの方が人気だったのだろうなというのは伝わります。
こんな感じでしょうか。なんなんでしょう、これ。タカラトミーは昨年までオリジナルプラレール鉄道で実車を潰してきましたが、それを取り戻すかのようにSナンバー増枠、一発物大量製品化をしているわけです。何らかの方針が変わった可能性が高いのかなと思うところです。これは来月以降も期待できそうですね。私はぜひ17000系&18000系ダブルセットを期待したいところです(笑)
最後までご覧いただきありがとうございました!