
こんにちは!
今回は西武鉄道に関する記事を書いていきたいと思います。
昨晩より西武鉄道最後の旧2000系となる2417Fと2419Fが甲種輸送の準備をしていました。きょう未明に留置されていた小手指を新101系263Fの牽引により、所沢まで回送され、さらに今日の正午頃には武蔵野線の新秋津駅付近まで移動していました。
そして先ほど、新秋津駅をEF210 112の牽引により、甲種輸送が出発しました!

甲種輸送の様子
去年の2451F,2453Fの輸送の際はEF65でしたが、今回はEF210ですね。東海道線の貨物ということで、EF210になったのでしょう。EF65はダイヤ改正以降、東海道線の甲種には入らない傾向があります。
甲種票によれば、今回の行き先は彦根だとのことで、近江鉄道への譲渡で確定となりました。やはり旧2000系も近江鉄道譲渡でしたね。
2451F,2453Fなどの新2000系初期車に加えて、旧2000系も譲渡ということは、現在残っている2連編成は全編成が譲渡対象になる可能性が高いと思われます。
既に譲渡された新2000系の2451Fが201F、2453Fが202Fとなることが判明していますが、果たして旧2000系はその続番になるのでしょうかね?それとも新形式になるのか、この辺りも注目ですね。また、先に譲渡された2編成は検測機器付きの車両ということで、ドクターイエローになぞらえて「ドクターガチャコン」という愛称が付けられ、そのまま西武時代のカラーで運行することが公表されました。旧2000系についても、そのまま黄色の塗装で使われるのか、それとも近江鉄道カラーの水色に塗り直されるのか、この辺りも気になる所です。
最後までご覧いただきありがとうございました!