
こんにちは!
今回はJR東日本のEF65に関する記事を書いていきたいと思います。
長野総合車両センターには現在4機のEF65が留置されています。廃車回送が行われた後、解体が行われずに留置されています。廃車回送された日時は以下の通りです。
EF65 1104 2021年8月18日
EF65 1105 2022年2月3日
EF65 1103 2024年12月12日
EF65 1102 2025年1月8日
このようになっています。このうち、EF65 1104を除く3機は廃車回送後も籍が維持されていました。特にEF65 1105は廃車回送されてから3年以上に渡り籍を維持したまま長野総合車両センターに留置されていました。しかし、これら3機は5月9日に廃車になってしまったようです。

EF65 1105
いよいよ籍も失う時が来ましたね。EF65 1104が2023年に除籍されていましたので、逆になぜ1105が除籍されていなかったのか不明でしたが、結局何もありませんでしたね。
ただ、1104号機が除籍後も2年以上解体されていませんので、これら3機もしばらくは留置されるかもしれません。ただ、既に4機も長野にいるわけですから、時期が来れば解体されるでしょうね。保存前提の留置などといった理由ではなさそうだなと思いますね。
いよいよ尾久のEF65が除籍されたということで、残るは尾久車両センターに引き続き残留しているEF65 1115のみとなりました。こちらがいつまで尾久に残り続けるのかも注目ですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!