8579Fは館林で運用復帰!8577Fは南栗橋へ 8500型ありがとうの後の動き


こんにちは!
今回は東武8000系に関する記事を書いていきたいと思います。
先日、亀戸線大師線において8000系8577F、8579Fの引退イベントを開催しました。ありがとうHMを掲げ、最後の運用をこなした…と思われていたのですが、こちらでのラストランの後、2編成ともに動きが起こったようです。今回はこの2編成の動きを見ていきたいと思います。

8577F


まずは8577Fの動きです。8577Fは昨日、南栗橋車両管区に回送されたようです。工場に入場したのかまでは不明です。8577Fは3月に南栗橋に回送され、そこで鉄道博物館展示に向けた準備を行い、そして展示を終えた後も留置されていました。しかし、先々週~先週にかけて行われた各種イベントの為に、所属先の北春日部に返却され、イベントや亀戸線大師線での運用に使われました。この運用を終えて廃車回送待ちかな…と思っていましたが、南栗橋に向かったようです。8577F、南栗橋で果たして何をするのでしょうかね?検査期限まであと2年ほどありますから、籍を有した状態でもしばらく使うことが出来そうです。また、南栗橋には訓練線がありますので、籍を抜いても、こちらの訓練車としても活用可能かと思います。今後、どのような動きになっていくのか、こちらは注目かなと思います。

8579F


続いて8579Fです。8579Fはなんと営業運転に復帰しました!復帰先は大師線亀戸線ではなく、館林地区のローカル運用です。本日の午後、北春日部から定期回送され、そのまま運用に復帰したようです。あのHMはさようならではなく、ありがとうだからOKというハエ28理論でしょうかね?(笑)この時期に館林で復帰するとは思いませんでしたが、面白い動きですね。
8579Fは今年の5月にも館林地区で営業運転に使われました。その際はそこまで長く使われずに、再び都内運用に戻りました。また、かつて検査切れ直前に8572Fが館林地区で運用に復帰したことがありました。この際は3日で営業運転を終了しています。今回館林で運用復帰したとはいえ、長く運用が持つかは分かりませんし、検査期限も今年の12月までです。そのため、この状態が長く続くことは無いのかなと思うところです。本当に最後の運用復帰なのかもしれませんね。

このように『ありがとうのその後』の2編成の動きでした。色々と面白い動きを見せてくれますね。8579F、見たい方はぜひお早めにどうぞ。
最後までご覧いただきありがとうございました!