宮原 12系 大井川鐵道譲渡甲種輸送出発!鮫による客車牽引!


こんにちは!
本日、宮原支所所属の12系5両の甲種輸送が行われています。甲種票の表記から行先が確定しており、西浜松貨物ターミナルまでの輸送となるそうです。宮原支所から吹田貨物ターミナルまではJR西日本所属のDD51 1191 、吹田貨物ターミナルからはJR貨物機の、リレー牽引によって西浜松まで行くようです。

想定を超える人だったので、上からで妥協です。架線柱が思いきり被りますが、まぁ良いでしょう。将来AIが発展したら消せるかもしれませんからね(笑)吹田までは西日本の車両の牽引ですので、配給扱いなのかもしれませんね。
今回の12系、先月までに5両全車が下関総合車両所に入場し、検査や再塗装を行った上で、宮原支所に戻っていました。その際、JRマークが撤去されるなど、気になる動きをしていました。そのような中で今日甲種輸送が行われた形になります。大井川鉄道に譲渡されるのではないか?という噂があるようですね。
大井川鉄道は来年夏までに冷房客車を入れることを鳥塚社長が公表しています。12系は冷房付の客車であり、今回の12系は条件が合います。また、旧型客車やホキを解体したり、元SLやまぐち号の客車を譲渡することを発表していたりと、場所を空けるけるかのような動きもあります。こういった動きと、行き先が西浜松である事を考えると、大井川鉄道へ譲渡される可能性は高いのかなと思います。

P.S.
先ほど、大井川鐵道が宮原の12系5両を譲受することを正式に発表しました!
西日本旅客鉄道株式会社から12系客車5両を譲り受けます | 大井川鐵道【公式】
甲種輸送完了前の発表とは珍しいですね。動態車両として動かしていくとのことです。

さらに追記

吹田貨物ターミナルからは鮫ことEF66 100番台、EF66 130の牽引となりました!運用縮小されている中、EF66の客車牽引が実現です!これが撮りたかった!非常に良い思い出になりました。
また、大井川鐵道の職員さんが甲種に乗りこんでいるようですね。宮原基地や吹田では報道公開も行われたようで、今回の甲種自体を一大イベントにしようという意気込みを感じます。さすがはあの社長だな⋯と思うところです。

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