約8か月の改造 61601Fが61501Fに名前を変えて帰還!見た目はどこが変わった?


こんにちは!
昨年12月、東武アーバンパークラインの60000系 61601Fが近畿車両に入場しました。5両化工事に伴う入場でした。そんな入場から早くも8か月、いよいよ昨日~本日にかけて甲種輸送が行われ、関東へ帰っていました!今回は甲種輸送の様子を撮影しましたので、その記事にしたいと思います。

まずは甲種輸送全景を。61601Fは5両化に伴い、61501Fへと車番を変えて帰ってきました。牽引はEF210 114です。昨年、80000系の甲種や、60000系の入場の甲種を担当したのはEF65でしたが、今回はEF210ということで、東海道線でのEF65の役割は非常に少なくなってしまいましたね。それでは1両ずつ見ていきたいと思います。

まず1両目。66601号車→65501号車です。まず車番のフォントが半角になっています。跡がかなり目立ちますね。そして、車両側載カメラが設置されています。こちらは将来的なワンマン運転に向けた設置でしょう。また、号車ステッカーも貼られています。80000系と同じですね。
前面は養生されているため、よく見えませんが、おそらくそんなに変わっていないのかと思います。
デザインも変わっていない他、80000系では廃止されたドアとドアの間のTOBU URBAN PARK LINEロゴは引き続き残っています。
見た目の変化はこんな感じでしょうか。

2両目、65601号車→64501号車です。こちらも先頭車と同じようなカメラ、ステッカー類などは新たに貼られていますが、基本的には改造前と同じかと思います。

3両目、63601号車→63501号車です。基本的に2両目と変わりません。こちらの号車はドライブレコーダーが設置されていました。輸送の様子をYouTubeなどで公開するのでしょうかね?

4両目、62601号車→62501号車です。こちらは大きな変化がありました。たのしートの設置ですね。たのしート設置にともない、80000系と同じ円のデザインが追加されました。こうやってみると、80000系と瓜二つですね(笑)

5両目、61601号車→61501号車です。基本的1両目と変わりません。養生がついていました。

全景です。

本当に5両になって戻ってきましたね…。60000系の5両、なんだか実感が沸きませんでしたが、実際に見て実感しました。
今後、81110Fの検査出場&61501Fの復帰と、2編成の運用復帰が続きますので、次の検査期限の8162Fやその次の8159Fはそろそろ危ういかもしれませんね。早めの記録をおすすめします。
今回は60000系甲種に関する記事でした。
最後までご覧いただきありがとうございました!