なんと!E501系 JR九州譲渡はほぼ確定らしい 書籍目次に記載確認


こんにちは!
今回はE501系に関する記事を書いていきたいと思います。
このブログでは扱っていませんでしたが、少し前よりE501系がJR九州に譲渡されるのではないか?という噂が飛び交っていました。あくまでも噂で、私自身半信半疑だったので、扱っておりませんでしたが、どうやらほぼ確定のようです。今月末に発売されるイカロス出版『ビジュアルガイド首都圏新系列電車2025-26』の目次に「E501系、JR九州に譲渡へ」という目次が確認できます。
books.ikaros.jp

 
E501系

このような記載が確認できた以上は、ほぼ確定でしょうね。まさか、E501系が本当に九州に行くとは…ねぇ?笑 まずは、K752編成や最近試運転を繰り返していたK753編成あたりが譲渡対象でしょうか。また、JR九州譲渡ということは、2007年に譲渡されたFo1501編成とまさかの再会ということになるでしょう。
JR九州の交流区間では初の4ドア車両ということになります。おそらく、415系1500番台の置き換え用と思われますが、E501系が最大でも7編成しか譲渡できないことを考えると、関門トンネル区間+車両センター送り込み運用程度の限定運用となるのでしょうかね。これまで通り、交流区間については新型車両で置き換え、交直両用区間のみE501系での置き換えとなる可能性が高いのかなと思います。E501系が4+4で鹿児島本線の快速として爆走する姿はぜひ見たいものですが、たぶん可能性は低いでしょうね(笑)
また、E501系は50Hz専用車両ですが、関門トンネル区間は60Hzです。このことから、60Hz対応改造を行うのだろうと思います。50Hz,60Hzの壁は高いのかなと思っていましたが、今回譲渡が決まったのを見ると、そうでもないのかもしれませんね。また、E501系が譲渡される以上、将来的にE501系の置き換え時期にさしかかった場合は、E531系が転属するという事もあり得るのかもしれませんね。

70-000形に続き、信じがたいことが起こり続けます。常識的に有り得ないなんてことは、当てにならないのだという事を感じます。
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