
こんにちは!
今回は流鉄に関する記事を書いていきたいと思います。
先日、211系GG9編成の甲種輸送が行われたという記事を書きました。211系GG編成は7月初頭に川崎貨物駅に4編成甲種輸送され、その後は1編成ずつ流鉄線内に甲種輸送されています。7/8にGG9編成が、7/14にGG8編成が流鉄馬橋駅まで甲種輸送されました。GG8編成の甲種輸送については時間が無かったため撮影できなかったのですが、流鉄馬橋駅についてから、流山駅までの輸送待ちの状態を撮影しに行きました。


こちらが馬橋での様子です。
211系はDD200で流鉄馬橋駅まで行った後、流鉄5000系と連結し、夜まで留置します。そして終電後に流鉄5000系が牽引車となって流山の基地まで移動されます。そのため、終電までは流鉄5000系と211系が連結した状態で留置されます。その様子を撮ることができるということで、211系と西武新101系の連結という非常に面白いものを撮ることが出来ました。
DD200の甲種の後、このような面白いものを見ることが出来ますので、流鉄甲種は一日楽しめるわけですね。甲種の様子以外にもこの連結を撮りたかったため、撮れてよかったです。
最後までご覧いただきありがとうございました!