
こんにちは!
先週の金曜日、長野総合車両センターに行っていました。どうも廃車置場がかなり豪華になっているということで、これはぜひ見に行きたいな…と思い、日帰りで行ってきました。今回はそんな長野総合車両センターの様子を見ていきたいと思います。

これが金曜日の様子です。土日が作業は行われていない為、現在もこの並びのはずです。左からDE10 1704、E217系Y-101編成、185系B6編成、185系C1編成の順です。Y-101編成は旧塗装、C1編成は新幹線リレー号塗装となっており、復刻塗装が集結です!まさか長野の地でこのような並びを見ることが出来るとは、何があるか分かりませんね。
ちなみに今回、Y-101編成を撮りたくて長野に行きました。廃車回送以外、Y-101編成の復刻塗装を撮ったことがなかったので、一枚ぐらいは撮っておこうと思い、比較的よく見える長野まで行きました。行った甲斐がありました。

裏側に回ると、まず見えてきたのはポツンと1両のみ留置されている209系トタ81編成のサハ、サハ209‐1001が置かれていました。2月に行った時、最後かな…と思いましたが、もう一度お目にかかりました。奥の解体線にはトタ81編成の先頭車以下3両が入っています。トタ81編成、現役時代にたくさん乗りましたが、本当の最期を見れたのは良かったのかなと思います。

こちらもなかなかの並びでしょう。Y-101編成とEF64 1001の並びです。先ほどのDE10 1704の後ろにはEF65 1104、EF64 1001が連結されており、3重単留置となっています。その関係でEF64 1001は見えやすい位置におり、Y-101編成との並びを見ることが出来ました。

続いてB6編成とC1編成の並びです。この並びもなかなか凄いですよ。現役時代でもこんな並びは撮れませんでした。長野は車両までとても近づけるので、こんな並びを撮ることが出来ます。

保管車両たちの並びです。奥から189系N102編成、EF65 1105、DD16 11+ホキの並びです。撮影会の際にこの並びにしてから、そのままになっているようです。クモハ115‐1030やED60が去り、クロ253‐1が屋内留置になったこもあり、だいぶ数が減りましたね。ただ、EF65やEF64など解体が保留にされている車両もありますので、この位置に来るかもしれません。
外から撮った写真はこんな感じです。続いて、しなの鉄道の車内から除いた様子も見ていきたいと思います。

まずは3月に廃車回送された後、ずっと留置線での留置が続いているしなの鉄道115系S-4・S-10編成です。しなの鉄道の車両は去年もそうでしたが、廃車置場に留置されない場合が多いですね。昔は廃車置場に置かれていたのですけれどもね…。なんらかの理由があるのでしょうか。

Y-102編成は工場内にいました。解体前の部品取りでしょうか。

トタ81編成です。こちらも工場側にいました。トタ82も解体直前は工場側にいた車両が多かったようなので、最後の部品取りでもしているのかもしれませんね。

先ほどのトタ81の後ろにはクモユニ143‐1が留置されていました。今月末の撮影会で使う予定なので、撮影会まではここに留置でしょうかね。
そしてEF65 1102+ホキ2両+EF64 1053の謎のPPです!長野でこんな連結を見るとはね(笑)EF65 1102もEF64 1053もホキも廃車回送後、一度も廃車置場には留置されず、ここに置かれ続けているようです。最初はEF65 1102のみここに置かれており、その後にホキ、EF64 1053と連結が加わった形です。しなの鉄道にわざわざ乗ったのは、これが見たかったからということもあります。

そして三重単です!DE10 1704、EF65 1104、EF64 1001の3重単留置がされています。EF65 1104も今年で長野に来て4年です。除籍されましたが、はたしていつまで解体されずに残り続けるのでしょうね。見ても分かりますが、塗装もかなり劣化してきています。

最後にY-101編成です。こちらからもかなり綺麗に撮れます。旧塗装、綺麗に撮れてよかったです。
このようになっています。この通り、現在の長野は相当にバラエティ豊かな状態になっています。ここ数年で過去最高のバラエティではないでしょうかね。非常に良いものを見れたので行って良かったなと思います。
ちなみに、EF65 1103は行方不明でした。どこか、屋内に留置されているのでしょうか?
最後までご覧いただきありがとうございました!