8577F車内LEDも使われていない 8000系8577F&8579FにありがとうHM!


こんにちは!
今回は亀戸線大師線の8000系に関する記事です。 
亀戸線大師線向けの8000系は明日に引退イベントを行うことが発表されていました。その引退イベントに向けて、8577Fは昨日より、8579Fは本日より亀戸線の運用に充当されています。その2編成ですが、先日の撮影会にて取り付けられていたヘッドマークを掲出した状態で営業運転に就いています!

8577Fは「ありがとう8577編成」というこの編成専用のHMが取り付けられています。

8579Fはこれまで亀戸線大師線で活躍してきた4種のカラーの8000系全カラーが描かれた、集大成のようなHMです。緑亀、オムライス、8577F、そしてノーマルカラーと、全カラーが描かれています。
どちらのデザインもかわいらしく、素晴らしいデザインですね。
引退イベントが行われるとは発表されていましたが、HMまで取り付けて運行するとは発表されていませんでしたので、びっくりしました。引退イベントがなかなか行いにくい状況になってきている昨今、このようなヘッドマーク掲示してくれた東武鉄道には感謝ですね。非常によい思い出になりました。
そんな8000系2編成ですが、8577Fの方については、すでに車内広告は取り付けられていませんでした。それだけでなく、車内のLED表示器も稼働しておらず、何も表示されない状況になっていました。



8577Fは鉄道博物館に行きましたが、そのときに設定を弄ってそのままなのでしょうかね?なぜ付いていないのか分かりませんが、本当に最後なのだな…ということを実感しました。8577Fは検査期限まであと2年ぐらいありますので、残る可能性はあるかもしれない…と思っていましたが、そうは行きませんでしたね。まぁ、綺麗なうちに有終の美を飾れるというのも、よいことでしょうか。
ちなみに亀戸駅には惜別メッセージもありました。

今回は亀戸線大師線の8000系に関する記事でした。
最後までご覧いただきありがとうございました!