京成 スカイライナーではない新型特急56両導入!3200形 2026年度までに36両製造!


こんにちは!
今回は京成電鉄に関する記事を書いていきたいと思います。
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS01810/81f8a9b5/689b/4b9c/a5c7/5ce3392c6c7a/S100W81A.pdf
先日、京成電鉄有価証券報告書が公表されました。こちらの42ページで京成電鉄の3200形と押上始発の新型京成特急に関する記述を確認することができます。今回はこちらの車両たちの今後の製造予定について見ていきたいと思います。

京成3200形の導入数

まずは京成3200形の導入数についてです。今後、2025年~2027年までに90両を導入すると公表されていましたが、年度別の導入数については明らかになっていませんでした。しかし、2026年度までの導入数が明らかになりました。数字は以下の通りです。

2024年度 6両(昨年度導入済)
2025年度 12両
2026年度 24両
2027年度 54両

この数字のからくりについてですが、有価証券報告書に2025年3月~2027年3月までに36両が製造されると書かれています。既に設備投資計画において2025年度には12両製造されることが公表されていますので、2026年度には残り24両ということになりますね。一方で京成電鉄は2027年度までに90両を導入すると発表されています。そのため、2026年度までに36両となると、2027年度1年で54両も製造することになります。これだけゆっくりと作っていて、本当に2027年度に54両も製造するのでしょうかね…?この計画を見ていると、本当に2027年度までに90両作るのか、疑問に思えてきたな…とは思いました。
今年度はおそらく昨年度と同じく6連×2編成を導入する可能性が高いのかと思いますが、来年度以降もそうなるでしょうかね。36両というと、6連×6編成分ですが、6連編成は3500形が6連×4編成、3600形が6連×1編成の5編成が残っています。このような数字も踏まえて、3200形は自由に組成変更が可能性であることが売りの形式ですから、どういった形態になっていくのか、楽しみですね。

新型特急は56両導入!

続いて、新型特急に関する記載です。京成電鉄は押上~成田空港間を結ぶ新型特急を導入することを発表していましたが、こちらの導入数も明らかになっています。新型特急については2025年3月~2028年度にかけて56両の製造に着工するとのことです。56両というと、8連×7編成になるのでしょうかね。2025年3月から着工となると、今年度中に実車が出てくる可能性ということもあるのでしょうかね?ただ、運行開始が2028年度とのことですから、そんなに早く製造しても仕方が無いでしょうかね。今後の動向に注目です。

今回は今後の新型車両に関する記事でした。特に6連の3500形などは、早めに記録をした方が良いでしょうね。京成電鉄の動きはますます激しくなっていきそうです。
最後までご覧いただきありがとうございました!