
こんにちは!
今回は西武鉄道に関する記事を書いていきたいと思います。
本日、西武鉄道が設備投資計画を公表しました。
www.seiburailway.jp
こちらの車両に関する記載を見ていきたいと思います。
まず、今年度の導入車両は以下の車両たちになります。
西武40000系 3編成24両(8編成×3編成)
東急9000系 3編成
山口線新型車両(2025年~2027年度にかけて3編成)
以上の6編成が2025年度の導入車両のようです。
まず西武40000系8連×3編成というのは、既に公表されていた通りの数字です。また、既に1編成(48154F)が搬入済みですので、残り2編成ということになります。また40000系の導入は今年度を以て一区切りということも以前から報道されています。
そしてサステナ車両の導入数ですね。今年度は東急9000系を3編成導入するようです。結構な数ですね。いきなり初年度から3編成も導入するというのは驚きです。現在、既に9005Fが恩田工場にある東急テクノにて改造中ですので、まずはこの1編成が譲渡されるのはほぼ確実化と思われます。9005F以外にも2編成譲渡ということで、どの編成が対象になってくるのかは気になる所ですね。
そして小田急8000形については、昨年度譲受したことと今年度5月からデビューすることが記載されているのみで、今年度に導入されるという情報はありませんでした。どうやら、今年度は小田急8000形の譲渡は無さそうです。小田急は昨日設備投資計画を公表しており、今年度の小田急の新型車両導入は5000形10連1編成に留まることが分かっています。こういったことを考えると、小田急の8000形の置き換えはかなりゆっくり行っていくことになり、その関係で西武鉄道への譲渡も時間がかかるのかもしれませんね。東急9000系よりも小規模な改造に収まる同形式ですが、導入のペースは遅くなりそうです。8000形の導入ペースが遅いともなると、西武2000系のリニューアル車を6連化したのも納得だなと思います。

最後に山口線の新型車両ですが、2025年~2027年度にかけて3編成導入することを公表しているのみで、今年度の具体的な導入数は示されていません。ただ、今年度にも新型車両が誕生するのはほぼ確実なようですね。
そして防犯カメラに関する記述ですが、今年度末までに100%導入することが引き続き名言されています。この発表は2023年度に行っており、計画通り100%を今年度中に達成するようですね。また記録式防犯カメラは2026年度末までにリアルタイム式カメラへと切り替えるようです。
そして来年度以降の計画として10000系置き換え車両を計画していることが昨年度に引き続き名言されました。誕生が楽しみですね。
西武鉄道の車両に関する記述は以上です。
その他、車両関係ではありませんが、西武池袋線の池袋~小手指駅間、豊島線、西武有楽町線各駅に2027年度を目標に、TASCを西武することが明らかになりました。これで、2027年度までに池袋線系統から2000系が撤退するのはほぼ確実になりましたね。まあ、既に数編成しかいませんから、確定路線でしたが、改めてほぼ確実になったように思います。
その他、ホームドア設置計画なども載っていますので、詳しくはプレスリリースをご覧ください。
【追記】
東急電鉄も本日、設備投資計画を公表しましたので、西武の記事に追記したいと思います。
www.tokyu.co.jp
まず、大井町線の新型車両ですが、5両編成の6020系となり、今年度は8編成が導入されることが判明しました。18編成中の8編成ですので、結構な導入数ですね。現在、1編成目の6151Fが落成し、試運転中の他、新津でも製造されているのが目撃されています。デビューは今年の夏以降とのことです。
そして先日発表された20年を超えた車両のリニューアルについても、今回の設備投資計画にも記載があります。これに関しては、つい先日記事を書いたので、今回は詳しくは扱わないことにします。
その他の設備等の情報はプレスリリースをご覧ください。駅のリニューアル情報、駅の電光表示の更新などの情報が載っています。
最後までご覧いただきありがとうございました!