
こんにちは!
今回は野田線に関する記事を書いていきたいと思います。
ご存じの通り、野田線では80000系が導入され、既に5編成がデビュー済となっています。一方で、既存車両の8000系や10030型の中からはまだ1編成も廃車が発生しておらず、野田線は現在非常にバラエティー豊かな車両たちが活躍しています。16編成が所属している8000系のうち、中期修繕車と呼ばれる、行先表示器が字幕式で、なおかつ10030型に似た顔の改造が行われたグループは2編成のみになってしまいました。60000系が導入される前は多数の中期修繕車が在籍し、活躍していましたが、2016年頃までに8150F,8159F,8163Fの3編成に減ってしまい、更に2022年には8150Fが廃車となったため、現在は8159Fと8163Fの2編成のみが活躍をしています。行先表示器の編成ということで、人気の編成たちですね。そんな2編成しかない8000系中期修繕車が春日部駅近くの留置線で2編成並ぶ日がありました。春日部駅近くには野田線用の車両を留置する留置線が存在しており、朝ラッシュの運用を終えた後、翌日の運用まで3編成が留置されます。そんな春日部駅の留置線で2編成しかない中期修繕車が珍しく並ぶということで、春日部駅近くの留置線に見に行って見ました。今回はその様子をお伝えしたいと思います。

こちらが並びです。左から8159F、8163F、11652Fです。10030型も幕車ということでこの日の留置線はオール幕車でした。8000系、10030型の幕車の合計は現在の野田線の在籍数50編成中7編成ですから、なかなかレアな出来事ですね。
この留置線、スカイツリーラインの真横にあるため、スカイツリーラインを走る車両たちとの並びも見ることが出来ます。
まずはスペーシアXと並びです。

車齢差約50年ですよ(笑)8000系は日光線のフラッグシップ特急をDRC→スペーシア→スペーシアXと3世代見てきているのですから、よく考えると凄いことですよね。なかなか面白い並びだなと思います。

続いてスペーシア1000系の日光詣です。この並びはだいぶ見慣れた並びですね。
他にも色々な並びを撮りましたが、載せるのは次に最後にしたいなと思います。メトロ8000系です。

トリプル8000系ですね。何も間違っていませんよ、全部8000系です。同じ8000系とはいえ、見た目は全然違いますね(笑)
ここに写っている車両、全部数年以内に消えるんですもんね…。信じられませんよ。ちなみに8104F、既に運用離脱してしまったようです。この日が最後の東武線内運用であったみたいです。サブで撮ったつもりが、こちらがメインになるとはね。やっぱり日常記録ってしておくべきですね。
こんな所でしょうかね。
8159Fは今年の秋が検査期限ですので、走ってあと半年ぐらいでしょう。この並びはあと何度あるでしょうね?8159Fは3月に離脱してもおかしくないのかなと思っていましたので、今走っているのは個人的にはボーナスステージだなと思っています。撮りたかった姿の落穂拾いをちょっとだけ長くできてうれしい所です。最後の日まで色々な姿を見ていきたいなと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!