
こんにちは!
今回はE231系1000番台/E233系3000番台に関する記事を書いていきたいと思います。
あと一ヶ月も経たずに今年もGWがやってきますが、GW付近の土休日は両毛線において例年臨時増発が行われます。あしかがフラワーパークへの観光客が多い時期になるため、列車の増発が行われるわけですね。両毛線の臨時増発以外にもあしかが大藤まつり号が運行されたり、東武鉄道でも臨時列車が走ったりと、栃木県方面はGW付近は賑やかになります。そんなGWの両毛線ですが、毎年臨時増発には211系が使用されていましたが、今年はE231系1000番台及びE233系3000番台が使われる日があることが分かりました。今回はそんなE231系/E233系の充当便を見ていきたいと思います。まずは充当便を記載したいと思います。
E231系/E233系での運転日:4/26、27、29
【上り】
9424M 小山 10:33発 桐生 11:38着
9430M 小山 13:29発 桐生 14:39着
【下り】
9429M 桐生 12:01発 小山 13:13着
9435M 桐生 15:00発 小山 15:55着
※列番を押すとJR東日本HPの列車時刻表リンクに飛び詳細な時刻表が確認できます。

E231系1000番台 付属編成
このようになっています。列車自体は4月19日~5月6日の土曜・休日に運転されており、4月26,27,29日以外は211系6両による運転となります。E231系,E233系が運転されるのは以上の三日のみです。
いよいよ両毛線の栃木県側でもE231系やE233系が営業運転を行うのですね。臨時とはいえ、なんだか感慨深いなと思います(笑)両毛線において宇都宮線・高崎線用車両の付属編成が5両で営業運転を行うのは211系の付属編成ぶりでなんだか懐かしいですね。211系は4連に短縮され、高崎地区のローカル地区に転属される前から、付属編成の両毛線運用がありました。また、211系が宇都宮線・高崎線から撤退した後も、霜取りパンタ編成はしばらく5両のままで両毛線の運用に就いていました。今回の充当は211系付属編成が両毛線で走っていた運用を思い出すな…なんて思いますね。
また両毛線では115系引退以来、久々のボックスシートの設定ということになるのでしょうかね。ボックスシートで両毛線を通ることもなかなかできませんから、これも地味な注目ポイントなのかなと思いますね。

A31編成が5両のまま両毛線運用に就いていた時代の写真
そんなE231系とE233系の両毛線運行、将来的な日常の風景になることはあるのでしょうかね?一応予備は潤沢にあるので、数運用程度日常的に両毛線で走らせることは不可能ではないのかな?とは思いますが、高崎の211系は国鉄製造編成の多い6連編成にも順調に延命工事も進んでいますし、そうなる気配は今の所無さそうですね。また、将来的には高崎ローカルはワンマン運転を行いたいでしょうから、おそらくE131系辺りのワンマン対応車で211系を置き換えることになるのではないかな?とは予想しています。そうなると、E231系やE233系が転属する可能性も低いかもしれませんし、また現在余剰の編成を両毛線で使うなど、中途半端にE231系やE233系運用を作っても、邪魔な存在になるかもしれませんね。個人的には将来的な日常になる可能性は低いのではないかな…?とは予想していますね。
今年のGWの両毛線は楽しそうですね。E231系やE233系の車内表示器や自動放送は両毛線に対応しているのでしょうかね?小山~桐生間の運行ではありますが、自動放送など行うのかも注目なのかなと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!