813系600番台 2編成目はRM2213+RM2226で確定?RM2219は単独出場


こんにちは!
今回はJR九州の813系に関する記事を書いていきたいと思います。
8月に突如として誕生し、大きな注目を集めた813系600番台(813系の6両固定編成)ですが、既に2編成目が誕生する可能性が高くなっているようです。先週末に開催された小倉工場鉄道ランドにおいて、RM2213編成の先頭部に転落防止幌が設置されているのが確認されています。またR603と書かれた車両も確認されています。このことから、RM2213編成は6両固定化されるのがほぼ確定と見られます。編成を組む相手はおそらくRM2226編成と見られます。

813系600番台

813系600番台2編成目と見られる車両が誕生したことにより、813系2200番台から少なくとも4編成が600番台に改造されることが明らかになりました。一方で600番台の1編成目が誕生した後、8月末に出場をしたRM2219編成に関しては、ロングシート改造は行われましたが、こちらは固定化されることなく、3両単独で出場しています。同じ2200番台でも改造対象とそうでない車両が分かれており、この差が気になる所ですね。
ちなみに、現在の所、座席撤去状態の813系2200番台がRM2213・2226を外すと12編成存在し、ロング化改造された813系2200番台が9編成、そして600番台がRM2213・RM2226含めて6両×2編成在籍します。現在、座席撤去状態の車両は偶数に収まっており、これらの車両同士で600番台を組むとなると、残り6編成分600番台を組むことが出来ます。現在の所、座席撤去状態であった車両4編成がロング化と同時に600番台化されていますので、今後もしばらくは座席撤去車がロング化される時に、同時に6両固定化編成が誕生していく可能性が高いのではないかと思います。RM2219は単独のまま出場した理由として、残る座席撤去車が奇数であったため、溢れたRM2219は単独のまま出場させたと考えると、腑に落ちる部分はあるのかなと思います。
813系のロング化改造は300番台を除くと、検査順に関係なく2200番台の座席撤去車から優先的に行っています。座席数の少ない座席撤去車を優先的にロング化改造し、座席の数を増やすという動きは今後も続いていくでしょうから、この際には今後出場する編成は基本的に固定化する可能性は高いのかなと思います。
2編成目も確認された813系固定化編成ですが、今後はどのようになっていくのか、非常に気になる所です。
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